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オカメのなつき方
今日はぽいちゃん。
動画ですが何の動きもありません。
ただひたすらに撫でられるポイちゃんをご覧下さい(笑)

途中でキュ~となくのがポイちゃんの甘え声。(テレビがうるさくてすみません;;)
毎日キューキューいいながら撫でてアピールしてきます。



インコの飼育本みたいのはもう全く見なくなりましたが
つい最近、うちにあった「ザ・オカメインコ」に目を通しました。

飼育本って鳥を初めて買う人には何冊か必須のものだと思います。
ただある程度経ってくると、必要ないかなと考えています。
本に書いてあることを鵜呑みにしすぎて、
アレをやらなきゃダメ、コレはやっちゃダメなんてやってると
鳥にも人にもストレスだと思っています(あくまで個人的な見解)
長い付き合いですから、知識は知識として蓄えて接し方はその子にあわせてあげるべきですね。

何より実際に飼ってみると全然あてはまらないことが書いてあることも多いですからね。
特にサザナミは早くラブバードとして世間に広めてほしいです。
穏やかな性格な一面も確かにあるけど、ひとつのケージでの多頭飼はほぼ無理です。
喧嘩します。そして勝ちます。

さて、話を少し戻してオカメを飼う人は「ザ・オカメインコ」は一度はみたほうが良い本だと思います。
あの本は内容も細かく、初心者から熟練者まで必要な情報が書いてあります。
飼鳥としての歴史が積み重ねられたからの出来だと思いますが、
もし周りで初めてオカメを飼おうと思っている人がいたらまずお勧めする一冊ですね。
めがねはとくに【オカメインコの心の成長と行動の変化】を記したページが好きです。
生物学的にではなく、著者がオカメを愛し、実体験を元に記載したんだろうということが伝わってきます。

うちには0歳から7歳のオカメがいますが
幼鳥期~若鳥期であるウニは好奇心にあふれ何にでも興味津々。
遊んで遊んで~と寄ってきては、またすぐどこかに飛んでいってしまいます(すぐ戻ってくるけど)

成鳥~完成鳥期のクイとポイはウニのような好奇心はもうあまりなく、
特定のことに愛着を示しているように感じます。
人との接し方も遊んでほしいよりも愛でてほしいな気がします。
ポイちゃんのキュ~やクイのちみ噛みはそのアピールの一環だと思います。

安定期に入っているキノはもうその行為すらも少なくなった気がします。
ただ肩にのせているだけで満足げで自ら撫でてとはあまり言ってこない、
でも、撫でてあげるとすごく気持ちの良さそうな顔をしてくれます。

【ザ・オカメ】にも大体似たようなことが書いてあります。
でも、やっぱり当てはまらないパターンもあり、
年齢的にはクイやポイと同じくらいのペッタンですが雛の頃、つまり一番人との接し方を覚える頃を
ペットショップですごしたせいか、他の子に比べて人に依存していません。
でもいつかは自分で寄ってきてくれると信じています。

オカメに関するなつき方や飼育本に関する知恵袋をみてなんとなく書きたくなったので
今日はだらだらと綴ってしまいました。

オカメの飼育本はもうお腹いっぱいだけども
ブログ更新中にソファーと背中の間に収まっているティーちゃんにぽうぽう言ってるデカイ緑の飼育本があれば欲しいですね。。

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Author:キノママ
たった1羽のオカメから始まりましたインコ生活。。
気づけば、
オカメ:5羽
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ワカケ:1羽
クロクモ:1羽
文鳥:3羽
大所帯の母になりました。
北海道からのんびり更新します。

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